【Unity Editor Tool】Smart Exporter - スマートエクスポーター
Smart Exporter — Unityエディターツール
「依存関係の追跡からパッケージングまで、ワンクリックでスマートエクスポート」
Unityプロジェクトのアセット依存関係を自動分析し、ツリービューで直感的に選択して.unitypackageとしてエクスポートするエディターツールです。
◆ 主な機能
● 自動依存関係収集 — AssetDatabaseを基に選択アセットの全依存関係を自動検出
● フォルダ階層ツリービュー — フォルダ/ファイル単位のチェックボックス、混合状態(mixed state)対応
● ファイルタイプフィルター — サイドパネルで拡張子別フィルタリング(ファイル数表示)
● 除外設定 — 拡張子除外(カンマ区切り、EditorPrefs保存、デフォルト: .cs, .shader)およびグロブパターン除外(ワイルドカード*対応)
● ソート — 名前/サイズ/タイプ別の昇順・降順ソート
● 検索バー — アセット名でクイック検索
● リアルタイム統計 — 選択/全体ファイル数とサイズを表示
● 安全機能 — 容量警告(デフォルト100MB超過時に確認ダイアログ)、依存関係欠落警告
● 一括選択 — 全選択 / 全解除 / リスト再読み込み
◆ 使い方
1. Projectウィンドウでエクスポートしたいアセットを右クリックします。
2. コンテキストメニューから「Smart Export Package...」を選択します。
3. Smart Exporterウィンドウが開き、依存関係が自動収集されます。
4. ツリービューで含めるファイルを選択/解除し、必要に応じてフィルターや除外設定を調整します。
5. 下部の統計を確認してからExportボタンをクリックします。
6. 保存先を指定すると.unitypackageファイルが生成されます。
◆ インストール方法
1. SmartExporterフォルダをUnityプロジェクトのAssets/Editorパスに配置します。
2. Unityがスクリプトをコンパイルすると、Projectウィンドウの右クリックメニューに「Smart Export Package...」が追加されます。
◆ ライセンスについて
● 本ツールは1人1ライセンスです。
● 1つのライセンスを複数人で共有または再配布することは禁止されています。
● 企業利用については別途お問い合わせください。