【Warudo Plugin】Pulsoid Bridge - リアルタイム心拍数連携
Pulsoid Bridge — Warudo プラグイン
「リアルタイム心拍数を、そのままノードグラフへ。」
Pulsoidのリアルタイム心拍数データをWebSocketで受信し、Warudoのノードグラフから直接利用できるように繋ぐプラグインです。
心拍数に応じて表情・エフェクト・サウンドを切り替えたり、特定のBPM帯に入った瞬間にアクションを発火したり — 自分のバイタルに連動する演出を自然に作り込めます。
◆ 主な機能
● Pulsoidリアルタイム接続
公式Pulsoid Real-time APIにWebSocketで直接接続し、心拍数をリアルタイムで受信します。
● 自動接続 & 自動再接続
シーン読み込み時に自動で接続し、切断された場合は指数バックオフで自動再試行します。
● Staleタイムアウト
設定した時間(1〜30秒)内にメッセージが届かない場合は自動で0 BPMにフォールバックし、ウォッチの取り外しや信号断を安全に処理します。
● 接続状態通知
Pulsoid接続/切断時にトースト通知とツールバーアイコンで状態をひと目で確認できます。通知はオフにすることも可能です。
● ノードグラフ連携
- 「心拍数受信時」ノード: 新しい心拍数を受信するたびにフローを発火します。
- 「心拍数範囲」ノード: BPMの区間を自由に追加でき、入った区間ごとに別々のフローへ自動的に分岐します。範囲外用の「No Match」出力も用意されています。
● 多言語対応
英語、韓国語、日本語、簡体中国語に対応しています。
◆ 使用例
心拍数 (BPM) → 演出
─────────────────────────────────────
60 ~ 90 BPM → 落ち着いた表情 + 穏やかなBGM
91 ~ 130 BPM → 通常の表情
131 ~ 160 BPM → 緊張した表情 + 効果音
161 BPM以上 → 赤いオーバーレイ + カメラシェイク
◆ インストール方法
1. .warudoファイルをダウンロードします。
2. `Warudo\Warudo_Data\StreamingAssets\Plugins` フォルダにファイルを配置します。
3. Warudoを再起動します。
4. 左側ツールバーにPulsoid Bridgeアイコンが表示されればインストール完了です。
◆ 設定方法
1. Pulsoid公式サイト(https://pulsoid.net/ui/keys)でアクセストークンを発行します。
2. WarudoのPulsoid Bridgeプラグイン画面にトークンを貼り付けます。
3. 「接続」ボタンを押すとリアルタイム心拍数の受信が開始されます。
4. 必要に応じて「自動接続」「自動再接続」をオンにしておくと、次回起動から自動で接続されます。
5. ノードグラフに「心拍数受信時」または「心拍数範囲」ノードを追加し、演出に接続します。
◆ ライセンスについて
本プラグインは1人1ライセンスです。
コミッション作業の場合、セットアップを行う作家と実際に使用するストリーマーの双方がそれぞれライセンスを購入する必要があります。
1つのライセンスを複数人で共有したり、再配布することは禁止されています。
法人・企業でのご利用については、別途お問い合わせください。
※ Pulsoid自体の利用には別途Pulsoidアカウントおよびアクセストークンが必要です。
※ 本製品は「Animal Ear Headband_heartbeat」のプロップを基に制作されました。
- https://eden-world.net/ko/market/1665